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「まる」くん‐見送りました‐


 2010年10月9日午前5時ごろに逝去し、翌10日の午前中に葬儀と火葬を行いました。



 火葬のあとでお骨を拾う時、今まで看取ったどの子よりも細くて脆いその骨が、「まる」が長いあいだ低栄養状態で懸命に生き続けていた事を物語っていました。



 今から13年前の1997年の8月に保護した時には、生まれて1ヶ月ぐらい経ってたんかな?

 家の近くの河川敷で、誰かに置いてもらった鰻丼の隣で懸命に鳴いてたんを、鳴き声に気付いた母ちゃんが保護したんやったなぁ。



 それまでに8匹を保護してて、もうこれ以上保護するのは止めとこうと思って、終わりを表す句点の意味で「まる」と名付けたね…でも結局はそれ以降も20匹以上を保護する事になるんやけど…

 ネコとは思われへんぐらいのタレ目で、なんかいつも情けなく見える顔が可愛かったな。



 鳴き声も『ナゥルゥ〜!!ナゥルゥ〜!!』って、これまたネコらしくない変わった鳴き声で、それが愛しかったから父ちゃんは「まる」って呼ばずに『なりゅ〜』って呼んでたんよな。



 好き嫌いが激しくてドライフードはほとんど食べずに、缶詰と人間の食べ物ばっかりを欲しがったな。

 アカンと思いつつもご飯を食べる父ちゃん母ちゃんの横で、辛抱強く鳴いてねだり続ける「まる」に、いつも最後は根負けしてしもた…

 ネコにとって人間の食べ物は体に良くない事は分かってるけど、「まる」のように頑固な子は仕方ないのかな?って思ったなぁ〜



 13年ものあいだ色んな病気をしながらも、常に人間の横にベッタリ寄り添って生きてきた「まる」が逝ってしまった寂しさは、また特別なものがあるけど…

 父ちゃん母ちゃんはこれからも頑張るから、「まる」も天国でみんなと仲良く、好き嫌いせんと何でも食べる子にならなアカンよ。



 今までイッパイの幸せをホンマにありがとうな!

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「あらし」くん

 現在の獣医学では治療法がなくて、発症すれば数週間から数ヶ月の間に命を落としてしまう、猫にとっては本当に恐ろしい病気【猫伝染性腹膜炎(FIP)】の兆候が見られ始めてから1ヶ月近くが経ちました。

IMG_6988.jpg

 高熱とお腹に溜まった腹水の影響で動くのもユックリユックリになっています。

 特に腹水の溜まり方は尋常じゃなくて、まるでお腹にドッジボールを入れたぐらいパンパンに膨れあがってしまったんです。

 肺が圧迫されて呼吸もつらそうなので、お医者さんと相談してお腹に針を刺して腹水を抜く事にしました。

 それで少しでも呼吸や動くのが楽になればと思っての事ですが、ただ腹水には生命維持に必要な蛋白質も含まれているので、抜いてしまうと体の栄養分も一緒に奪ってしまう事になるんです。

 そしてまた腹水は直ぐに溜まるそうで『溜まる→抜くを繰り返す内にどんどん衰弱してやがて死を迎える事になります』とも説明されました。

IMG_6990.jpg

 でも「あらし」の本来の体の3倍以上に膨らんだお腹で呼吸までつらそうな姿は、喘息で子供の頃から何度も呼吸困難になった父ちゃんには息が出来ない苦しさや恐怖が痛いほど分かるので…

 早朝に「まる」が亡くなった先週土曜日に腹水を抜いて体はスリムになりましたが、3日を経過しても高熱がまだ続いている為なのか思ったほど動きはよくなっていません。

 相変わらずしんどそうな表情でじっとしたままの事が多いです。

IMG_6991.jpg

 チョット前までは写真を撮ろうとカメラを構えたら、ストラップにじゃれついて全然ジッとしてくれへんかったのに…

 もうあの元気な「あらし」を見ることが出来ひんのかと思うと、あまりにも切なくて悲しくていたたまれないんです。


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「まる」旅立ちました

 昨日、午前5時頃に息を引き取りました。

 3日前の夕方から口の中の出血が酷くなってシリンジでミルクを飲ませられなくなっていたので、経鼻チューブで直接胃に栄養を届けていたのですが…



 昼ぐらいまではヨロヨロしながらも自分でトイレに行っていたのが、次第に立ち上がる事も出来なくなり夕方にはとうとう寝たきりに…



 3時間置きに注入したミルクも胃腸がもう働かずに吸収していなかったようで、夜には水溶便を垂れ流すようになっていました。

 痙攣も頻発するようになっていて一人ぼっちには出来なかったので、夜寝る時には私の布団の横に毛布とペットシーツで寝床を設えて一緒に寝ることにしました。



 『苦しかったら父ちゃんを起こすんやで』と言葉をかけて眠りに就きましたが、「まる」がチョット動いて物音を立てる度に大丈夫かな?って目を覚まして安否を確認する態が続きました。

 朝方まで何度も起きては「まる」が呼吸しているのを確かめていたのですが、4時半ぐらいに少しウトウトしてしまい、6時にハッと気付いて「まる」を見やった時にはもう既に息を引き取ってしまった後でした。

 それまで本当に小さな動きに目敏感に目を覚ましていたのに…

 一番肝心な「まる」が旅立つ瞬間に看取ってやる事が出来なかったんです…

 死後硬直の状態を見る限りでは亡くなったのは5時頃だと思いますが、傍についていながら気付かずに一人で旅立たせてしまいました。

 ホント親として失格だと思います。

 何の為に傍についていたのか情けない気持ちでいっぱいです。

 それまでほとんど眠らずにいたのに…何であの時間帯だけ寝てしもたんやろぉ…

 「まる」も何で大きな声も出さずに一人でひっそりと逝ってしもたんよ…

 5日前に「くま」ちゃんを亡くしたばっかりやのに「まる」まで逝ってしまうやなんて…

 父ちゃん…どぉやって気持ちを整理したらえぇんやろ…

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「くま」ちゃん-葬儀-


 昨日の午前中に「みぃ」ちゃん以来、亡くなった子たちがみんなお世話になっている動物霊園で荼毘に伏してもらいました。

 

 最初に段ボールの棺に移され左手に念珠をはめてあげます。

 その後テープでの読経が始まりその途中に焼香を行い、お経が終わると棺に花を入れ、お水を浸した脱脂綿で「くま」ちゃんの口を湿らせてあげます。

 そして職員が席を外してくれて暫しお別れの時間です…

 私が前に勤めていて職場の、私の機械横の工具棚で5匹兄弟で生まれた日のこと。

 その後母猫がしばらくの間どこかに隠し、次に現れた時には私たちを見て身を隠した3匹を尻目に、「もどき」と2人して威勢良く私たちを威嚇していた時のこと。

 2ヶ月にもならない時に兄弟の1匹が病気で、1匹が事故で相次いで亡くなり、「もどき」と「くま」ちゃんも酷い下痢から脱水症状になり、慌てて入院させて何とか一命を取り留めた日のこと。

 まだ400gしかなくて点滴をするにも血管に針を刺すことができなかったね…

 それ以来もう1匹の子と共にウチの子になって、随分長い時間を一緒に過ごしてきたなぁ。

 子猫を欲しがってた知人が3匹の内もう1匹の子を選び、「もどき」と「くま」ちゃんが残ったのも何かの縁やったんやろうし…

 こじんまりした体にちょびっとしか無いシッポで、いつも目一杯の声で鳴いてたこと。



 色んなことを思い出しては溢れてくる涙が止まりませんでした。

 お別れが終わったらいよいよ火葬です。

 炉の中に収められ最後のお別れをする時がいつも一番辛いです。

 もしかしたら棺の中で生き返ってるんとちゃうやろか?スイッチを入れてしもたら絶対に生き返られへん…

 有り得ないことだと分かっていても…どこかで踏ん切りをつけないといけないと分かっていても、辛くて辛くて名残惜しくて仕方ないんです。

 今頃は天国で「もどき」と仲直りしてくれてるかぁ〜

 子猫の時に逝ってしもた兄弟や、交通事故で亡くなったお母ちゃんねこ「ぶち」にも逢えてるんかなぁ〜?



 ウチの子でいてくれてホンマにありがとうな。

 

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「まる」くん
 一昨日の夜、仕事から帰って「くま」ちゃんの亡骸と対面して、少し気持ちが落ち着いてから夕食を取っていた8時半頃…

 急に変な鳴き方を始めたと思ったら、両手両足で空を切るようにもがき始めて痙攣発作を起こしました。

 体をのけ反らせて苦しそうに喘ぐその姿はこれまで幾度となく経験してきた辛い辛い死の痙攣…そぉ感じた私たちは覚悟しながらも最期まで諦めずに「まる」の名前を呼び続けました。

 実際には多分1〜2分だったであろう痙攣を、それはそれは長く感じながらも「まる」の名前を呼びながら懸命に励まし続けました。

 もうアカンかな…このまま逝かせてあげた方が楽なんかな…そんな思いがふと頭をよぎったその時、「まる」はギリギリのところを踏ん張って戻って来てくれました。

 少し容態が落ち着いてからブドウ糖代わりの砂糖水と療法食のミルクをシリンジで与えると、体の震えも治まって何とか命を繋ぎ止める事が出来たみたいです。

 本当によく頑張ってくれたと思います。

 もしかしたら前日に亡くなってまだ遺体を家に安置してた「くま」ちゃんが、『まだ来るな』って追い返してくれたのかも知れませんね。

 そぉ言えば仲良しグループで部屋分けをする以前は、普段はスゴく温厚で大人しい「くま」ちゃんなのに、何故か「まる」だけは腹が立つのかしょっちゅう追いかけ回してたっけなぁ…そんな事をふと思い出しました。

 あれから1日半が過ぎ「まる」はまだ自力では食べる事が出来ずに危ない状態は続いたままですけど、何とか快方に向かってくれるんだと信じて、諦めずに辛抱強く看病を続けていきたいと思います。
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突然の訃報
 昨日の事でした。

 衰弱している“まる”の事を気にしつつ宿直に就いていた私に相方から連絡が…

 緊急の用事以外では普段メールのやり取りをする事がないので、何だかスゴく胸騒ぎがして嫌な予感がしました。

 “まる”の状態が急変したんやろか?それとも“あらし”に何かあったんか…?

 恐る恐る相方の言葉を待つ私の耳に飛び込んできたのは、

『“くま”ちゃんが死んでる…』

「えっ…!?」

 想像だにしない言葉でした。

 既に死後硬直が始まっていたらしいので、私が仕事に出掛けた11時半から、相方が仕事から戻って“くま”の無惨な姿を発見した2時間前の17時の間に亡くなったようです。

 何年も前から喘息のような発作を時々引き起こすので治療は続けていましたが、あまり良くならないのでセカンドオピニオンで別の病院で診てもらい、肺の気道が炎症を起こしてて呼吸困難な状態になってるとの事が分かったので、その治療を始めて落ち着いてたはずなのですが…



 “くま”ちゃん一体何があったん…?

 何でこんな急に死んでしまったんよ…

 2週間前に打った注射が効いたみたいで、ここのところ毎朝5時半ぐらいには『ご飯くれぇ〜』って鳴いてたやん…

 今までそんな事なかったのに毎朝毎朝早くから鳴いてご飯ねだってたんは、もしかしてお腹が空いてただけと違ったん?

 何で誰も看取られへん時に急に逝ってしもたん…

 まだ仕事から帰れてなくて“くま”ちゃんの遺体を見てないけど、父ちゃんパニックで抜け殻みたいになってしもて、今日は1日仕事が手につかんかったわ…

 もうすぐ仕事終わって帰るわな。

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まる


 1997年7月生まれ、13歳の男の子です。



 家の近くの河川敷で誰かに置いてもらった鰻丼の横で、精一杯の声をあげて鳴いていたのを相方が保護したのがもう13年前の話です。

 昔は4.2kgあって普通の体格の子だったのが、徐々に痩せてきて今は2kgしかなくガリガリになってしまいました。

 どこか悪いのかと何度も検査をしましたが、エイズでも白血病でもなく、腎臓などの内臓にも問題は見付からず…

 一番疑った甲状腺の亢進症の結果もシロで、病院でも原因が分からないと言われました。

 食欲は異常なぐらいあって、人間の顔を見る度に『何かくれぇ〜!!』っていつまでも鳴いてねだるほどなのに何故か痩せていくんです。



 その「まる」の食欲が最近ガタッと落ちたなぁと思っていたら、昨日から狂ったのか?ってぐらい一日中ずっと鳴き続けるようになったんです。

 水を前にしても飲む事が出来ないらしく『あぅう〜っ!!あぅう〜っ!!』と鳴くだけで、父ちゃんたちもどうしたら良いのか戸惑ってます。

 たぶん食べても食べても痩せるって事は、「まる」には食べたものをエネルギーとして蓄える力が無いって事でしょうから、食べなくなったら弱ってしまうのが他の子と比べて早いと思うので…

 病院に連れて行けば良いのですが、すごく病院…と言うかキャリーに入れられるのさえ嫌な子で、通院の道中ずっと喉が張り裂けるかと思うぐらいの声で泣き叫び、病院に着く頃にはいつも決まってオシッコとウンチを失敗して…



 ウンチやオシッコぐらいならまだ良いんですが、一度なんてものすごい吐血までするぐらい病院がストレスになる子なので、おいそれと通院出来ないのが悩みの子なんですよ。

 もう目が落ち込むぐらい脱水も進んでるんで、スグにでも通院させたいんですけど、いまキャリーに入れたらそれこそ残っている体力を全て使い果たしていまいそうで…

 明日とにかく「まる」をずっと診てくれている病院に相談して、素人診断ですけど家で点滴が出来ないか訊いてみます。



 「あらし」だけじゃなくて、もしかして「まる」まで…

 正直気持ちがどうにかなってしまいそうです。

 でもこの子らが頼れるのは母ちゃんと父ちゃんしか居ないんで、気持ちをシッカリ持ち続けて出来る限りのことをしていきたいと思います。

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猫伝染性腹膜炎(FIP)


 多くの猫が保有している猫腸コロナウィルスが、ストレスや免疫力の低下によって病原性ウィルスに突然変異して引き起こされる病気で、猫の飼い主なら誰でも知っていると思いますが未だに治療法が確立されてなく、発症すれば数週間から数ヶ月の内に命を落とす恐ろしい病気です。

 ただこの病気はコロナウィルスを保有しているからと言って、みんながみんな発病する訳ではなく、その発症率は猫免疫不全ウィルス(FIV)や猫白血病ウィルス(FeLV)に感染する猫よりずっと少ないと言われています。

 2週間前のこと…

 いつも名前の通り家中を台風のように走り回っている「あらし」が、何だか元気が無いように思えて病院に連れて行きました。



 そこで下された診断は“猫白血病ウィルス”の感染…

 その時の体重は2.6kgでした。

 その日はインターフェロンと抗生剤の注射をして帰ってきたんですが、それから見る見るうちにお腹が膨れだしてしまったんです。



 『この前亡くなった「ろんちゃん」と同じ症状や…』

 間違いであって欲しい…そう祈りつつ1週間後の通院で告げられたのは、やはりFIPを発症している可能性が高いとの答え。

 体重も一気に1kg増えて3.6kgになっていました…腹水がそれだけ溜まってるんですね。

 さらにFeLVも持っているので、状況はかなり厳しいとも言われました。

 あれだけ元気でやんちゃだった「あらし」が不治の病?

 目の前が真っ暗になって、その日から仕事に出るのが恐い…

 今はまだ走る事はないにしても寝る時は2階について来て一緒に寝てるし、食欲だって普通にあるけど…泊まり勤務を終えて帰ってきたら衰弱してるんと違うやろか…?

 そんな恐怖心に心を支配されていて押し潰されそうです。

 ガリガリの「まる」と並ぶとお腹の膨らみは一目瞭然です。



 今日も通院してきました。

 体重は更に増えて4kgになってました。

 エコーやお腹に溜まった腹水を検査したところ、「ろんちゃん」の腹水とはちょっと違うみたいと先生の言葉。

 “えっ!?それってもしかしてFIPじゃないかも知れんって事?”

 一瞬抱いた淡い希望は、先生の

『リンパ系の腫瘍も起こしてる可能性がある』

との言葉に打ち砕かれたばかりか、事態がより深刻だという事が分かりどうして良いかさえ分からなくなりました。

 取りあえず少しでも長く生きられるよう、ステロイドと抗生剤の対処療法を行う事にしましたが、まだこの世に生まれて半年しか経ってないのに…

 本当はオモチャとか他の猫と思いっきり遊びたい盛りのハズやのに…



 いつか来る日の事を考えただけでも気が狂いそうです。

 「あらし」の弱っていく姿なんか見たくないです。

 でもそう遠くない未来にその日はやってきます。

 その日が来るまで出来る限りの愛情を注いであげようと思います。



 延命を続けている間に治療法が出来てくれないかな…

 なんとか助けてやりたいな。

 父ちゃんの寿命を分けてあげられたら良いのに…


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動物愛護フェスティバル♪


 報告が遅くなりましたが9月20日に行ってきましたよ〜♪

 場所は中ノ島にある大阪市中央公会堂です。



 810席もあると言う大きなホールは、その昔ヘレンケラーやガガーリンも講演を行った由緒正しきホールなんですね。

 その大きなホールの半分ぐらいの座席は埋まっていたのかな。



 大阪獣医師会の会長や大阪市の平松市長やらの挨拶のあと、16歳以上(大型犬は14歳以上)のワンコたちがスクリーンに1頭ずつスライド紹介されました。

 それが終わると天王寺動物園の前園長による「いま天王寺動物園がおもしろい」という講演が行われました。

 創業当時の話やら戦時中の悲しい歴史、それらを経て檻展示から自然環境の中で見せる展示への変遷などの話でなかなか興味深かったです。

 講演が終わるといよいよニャンコたちが紹介される番です。

 かなり後ろの方の席だったので、デジカメをフル望遠にしても画像が小さい上に粗くなってしまったのですが「佐古せんせいちゃん 18歳」とアナウンスされた時は嬉しかったなぁ♪



 帰りには写真入りのバッグまで頂けて、チョッピリ照れくさくも嬉しい1日になりました。



 来年もそのまた次も表彰してもらえるように、まだまだ長生きして欲しいなって改めて実感した1日でもありました。

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大阪動物愛護フェスティバル2010


 明後日の9月20日の祝日に、大阪府獣医師会主催の動物愛護フェスティバルが、淀屋橋にある中央公会堂で開かれるんですよ。



 時間は13時半から16時までで、何でも記念セレモニーやら講演が行われるそうで、その中で長寿動物の表彰式もあるんですね。

 その表彰式にいつもお世話になってる「ねこの病院」の先生に勧められて、ウチの“せんせい”も表彰してもらうことにしたんです。

 18歳以上のネコなら表彰してもらえるんですけど、別に証明は必要ないんですって(笑)



 記念品も頂けるみたいなので、宿直明けに半休を取って相方と一緒に出席してきます♪



 11月7日には大阪城公園でもイベントが行われ、そこにA4サイズに引き伸ばされた“せんせい”のパネルも展示してもらえるんだとか(^_^)v



 平均寿命が15歳と言われるネコの18歳と言えば、人間なら大体80〜90菜ぐらいになるのかな?

 まだまだ元気で食欲も旺盛な“せんせい”のことだから、これからもずっと長生きしてくれることを願ってるよ♪

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